【#8】旅の最後は氷のバルト海へ【フランス北欧旅行】
フランス北欧旅行の8日目(2025.02.23)です。 ヘルシンキで最後の1泊したところから始まります。
- ヘルシンキ
- チェックアウト
- Löyly Helsinki
- 空港へ
- 機内
- 機内食
- 日本到着
ヘルシンキ
チェックアウト
9時、起床。
今日はついに旅行最終日です。帰りの飛行機が出発するのは夕方なので、昼間はバルト海沿いにあるモダンな雰囲気のサウナであるLöyly Helsinkiへ行きます。

朝ごはんは昨日スーパーで買っておいたスパイシーツナラップ。 チリソースの風味が混ざったツナマヨがおいしい。

朝食後、宿をチェックアウトしたら荷物を預けて、路面電車に乗って海辺へ向かいます。 外に出ると、昨日の曇天から打って変わって青い空が広がっていました。

【#7】ヘルシンキで森の中のスモークサウナへ【フランス北欧旅行】
フランス北欧旅行の7日目(2025.02.22)です。 ストックホルムまで戻ってきて夜の街を過ごしたところから始まります。
- ストックホルム
- バスで空港へ
- ヘルシンキ
- ヴァンター国際空港
- 市内
- スモークサウナKuusijärviへ
- ロシア料理レストラン
- 就寝
ストックホルム
バスで空港へ
4:40起床。 たった一晩しか滞在していないストックホルムですが、これから早朝の便でフィンランドへ向かわなければなりません。
眠い目を擦りながら、薄暗く霧雨の降る街を歩いてバスターミナルへ行きます。


ここから5:30の空港行きバスに乗って空港へ。所要時間は45分ほどでした。

アーランダ国際空港に着いてからはまたPearl Loungeに寄ります。
朝食はいつもの塩味が強いサラミとパン。

7:00、ヘルシンキ行きの便に搭乗。
ヘルシンキまでは2時間20分ほどで、機内でずっと寝てたらあっという間に着きました。
続きを読む【#6】ストックホルムへ戻り夜の散歩【フランス北欧旅行】
フランス北欧旅行の6日目(2025.02.21)です。 2泊3日のアビスコ滞在の最後の朝から始まります。
- アビスコ出発
- キルナ空港
- ストックホルム
- アーランダ国際空港
- 市内へ
- ガムラスタン
- ヘランズホルメン島
- 新市街
- MAX Burgers
- 宿へ
アビスコ出発
9:00起床。 オーロラを観るための3日間の滞在もあっという間に終わり、アビスコを離れる日になりました。
キルナのスーパーで買った食材も今日の朝ようやく食べ切り、ベッドの上に広げた荷物たちを片付けてホテルをチェックアウトします。
これからホテル前の道路の停留所からバスに乗ってキルナ空港へ向かいます。 バスはSJの公式サイトから予約できました。 値段は247 SEKで鉄道(75 SEK)より高め。

田舎町によくある屋根があるだけの開放的な待合室には普段は誰もいませんが、バスの時間が近づいてくると、スーツケースやバックパッカーを持った人たちが集まってきます。
午前中でまだ気温も低く顔が冷たいですが、この寒さもこれが最後なんだと思うと名残惜しさを感じる。
11:20ごろにバスが到着。 2階建てでシートが広く快適です。


ここからキルナ空港までは100 kmほどありますが、目の前の景色は目まぐるしく変わっていきます。 2階のほぼ最前の席に座れたので眺めが良い。
最初トーネ湖沿いを走っていたバスは目の前の雪山を横目に抜けていき、やがてキルナ市街方面に広い平野が現れてきました。
続きを読む【#5】アビスコとオーロラとアリス【フランス北欧旅行】
フランス北欧旅行の5日目(2025.02.20)です。北極圏の村アビスコに到着して初日からオーロラを見た翌朝から始まります。
今日は一日中アビスコに滞在して、夜はまたオーロラチャレンジをします。
- 朝食
- アビスコ国立公園
- トーネ湖
- ハイキング
- サウナ
- 夜の散策
- 最後の最後でオーロラ観測
- 就寝
朝食
9:00、起床。 昨日は空港泊からの夜までオーロラ撮影で疲れ切っていたので爆睡していました。
ベッドから起き上がると、昨日買ったサンドイッチの具材を持って共用の食事スペースに行きます。 窓の外に白い雪景色が映るダイニングは昨日の夜とは異なって、人もまばらで落ち着いた雰囲気です。

アビスコ国立公園
朝食も終えて今日の活動開始。 ツーリストステーションSTFの周辺はホテル以外何も無いので、昼間は結構暇になります。
なので、昨日の夜は暗くてよく分からなかったアビスコ国立公園を一日散策することに。

外に出ると、目に映るのは白い雪景色とともに曇天の空!
一面厚い雲に覆われているので、今日の夜オーロラが見えるかかなり不安になってきました。
続きを読む【#4】オーロラを求めて北極圏の村アビスコへ【フランス北欧旅行】
フランス北欧旅行の4日目(2025.02.19)です。夜のフライトでストックホルムのアーランダ国際空港に到着し、空港内で一夜を過ごしたところから始まります。
今日はここからさらに飛行機を乗り継いで、北極圏のオーロラ観測の村として有名なアビスコへ向かいます。
- アーランダ国際空港
- キルナ
- バスに乗って市街地を迷う
- キルナ駅で3時間待ち
- スーパーへ散歩
- ナルヴィク行きの列車
- アビスコ
- Abisko turiststation
- チェックイン
- 突然のオーロラタイム
- 就寝
アーランダ国際空港
朝6:00、空港のベンチで起床。
SKY CITYの前の広場は吹き抜けになっているので、思ったより寒くて途中何度か起きました。 3度寝くらいするとだんだん下の階の通行人も増えてきたので活動開始します。
昨夜は全く人が居なかった保安検査エリアへ。朝イチでも旅客が多く10分ほど並びました。
保安検査エリアは配管がむき出しの高いコンクリートの天井と木目調の壁で囲まれており、まさにIKEAみたいな雰囲気です。さすがスウェーデン、屋内のデザインの洗練具合がすごい。
搭乗までは1時間くらいあったので制限エリア内にあるPPで入れるPearl Loungeへ。


ラウンジ内は軽食中心でしたが、パンやハム、サラミなどがあるのでお腹を満たしておきます。 サラミの塩辛くていかにも身体に悪そうな味がうまい。
7:40、スカンジナビア航空のキルナ行きの搭乗。 ストックホルムからさらに1,000 kmほど北上します。


【#3】パリのギャルリと広大なベルサイユ宮殿、そしてスウェーデンへ【フランス北欧旅行】
フランス北欧旅行の3日目(2025.02.18)です。 フランスでの最後の朝を迎えるところから始まります。
今日は2泊したパリの宿をチェックアウトして、パリ市内のギャルリと郊外のベルサイユ宮殿を観光しつつ、夜に飛行機でスウェーデンのストックホルムへ向かいます。
- パリ市内
- 3つのギャルリ
- ベルサイユ
- ベルサイユ宮殿
- 庭園
- 王妃の村里
- 空港までのルートとトラブル
- ベルサイユ駅
- 運転見合わせ
- 空港ダッシュ
- ストックホルム
- アーランダ国際空港
- 空港泊
パリ市内
朝10時、宿を出発。


事前に買ったベルサイユ宮殿の入場時間が12時〜12時半の間だったので、道中のLes Halles駅で下車して少しだけ寄り道します。
続きを読む【#2】レンタカーで日帰りロワール古城めぐり【フランス北欧旅行】
フランス北欧旅行の2日目(2025.02.17)です。 フランスに到着して1晩経ったところから始まります。
- パリ・オルリー空港でレンタカー
- ロワール地方
- アンボワーズ城
- クロ・リュセ城
- アゼ=ル=リドー城
- パリへの帰路
- 宿に戻って晩ご飯
パリ・オルリー空港でレンタカー
朝5:30起床。大分朝早いですが、今日は7:00に空港でレンタカーの予約をしているので、早速準備をして向かいます。
まだ暗くて誰も居ないパリ郊外の閑静な住宅街を30分ほど歩いて、少し離れたメトロのHôpital Bicêtre駅へ。 人気が全く無い通りを歩いているので普通に治安が心配ですが、真冬の早朝でめちゃくちゃ寒いので変なお兄さんたちは居ないだろうと信じる。
この駅からメトロ5号線に乗って、パリのもう1つの空港であるオルリー空港へ向かいます。
しかし、改札に入ってから空港⇆市内間のチケット(€13)ではなく、市内のみのチケットで乗車していることに気づいたので、空港の1つ手前の駅で下車。 改札から一旦出て、改めて空港行きのチケットを買うことにします。
ただ、なぜか券売機でNavigo easyからチケットを買おうとすると、空港⇆市内間のチケットがグレーアウトしていて買えなかったので窓口へ。 そしたら空港⇆市内間のチケットが入った新しいNavigoカードが発行されました。(カード代€2+チケット代€13かかった)
その後も券売機によっては空港⇆市内間のチケットが買えたり買えなかったりしたので、端末が対応していないのかイマイチ仕様がよく分からない。
改札に入ったら、再びオルリー空港方面の電車に乗ります。 1駅乗るだけなのに、空港駅発着になると必ず€13もかかるのでコスパが悪すぎる。
オルリー空港に着くと、案内の看板を頼りにP3駐車場へ向かいます。 案内を頼りにぐるぐると歩いてEuropcarの窓口へ。
窓口では、お兄さんに日本の運転免許証と国際免許証、パスポートや外部の保険内容(AXA)を印刷した書類を見せると、手続き自体はスムーズに進みました。 最後に車の場所を教えてもらって鍵を受け取ります。
コンパクトタイプの車種おまかせにしていたら、車種はトヨタの日本未発売車のアイゴXでした。 サイズはヤリスよりもちょっと全長が小さいくらい。 海外でのレンタカーなので、車の周囲を2周くらいグルグルしながら隅々まで動画を撮って乗り込みます。
乗って早々ですが、右側通行の左ハンドルでしかもMTなので不安要素が多すぎる。 ただ、新しい車両でAndroid Autoに対応していたので、スピーカーからGoogleマップの日本語案内が使えました。
とにかく、目的地をアンボワーズに設定して、空港の駐車場を脱出します。 駐車券を2回ほど通してグルグルと構内を回りながら外に出ると、早速ラウンドアバウトの洗礼を受けます。 直前に確認しておいたフランスの標識を思い出して、他の車の様子を見ながら高速の入口を目指します。
なんとか高速に入ってからは片側3, 4車線の直線で広い道が続いていて一安心。 途中の料金所では、通行券を受け取って出口でクレカで決済する方式が大半でした。
ロワール地方


パリから140 km、1時間半ほど走ってロワール地方に入ったあたりで、道中のSAへ寄ることに。
続きを読む